大切なテーマを学び、深め、つながる。

仲間と共有する大切なテーマだから、サイクルが続く。

1冊からひとつだけ“キャッチ”した気づきが、
部署や立場を越えた“共通言語”になっていく。

タネトレは「貴社の社内ムーブメントを起こす」サービスです

タネトレは、本の“学び”を集めるアプリと、社内ムーブメントを起こす
伴走支援を組み合わせた、自走型エンゲージメント習慣化サービス。

組織が自ら動き続ける状態づくり

研修やツール導入では実現できなかった日常の「価値ある対話」を仕組みにするプログラムです。
大切なテーマで社員を結びつけることの力で、組織が自ら動き続ける状態づくりを支援します。

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数字には出ていないものの・・・
組織の活力に微妙な変化を感じることがあります。

それは、目に見えないところで利益を削り続ける「組織の停滞コスト」

こんな課題は、ありませんか?

😭
優秀な人材ほど、違和感を抱えたまま静かに離職していく
😭
理念はあるが、現場の判断基準として使われていない
😭
部門連携の施策を打っても、現場に浸透しない・・・

これらは組織の“学びと対話”の土台が弱っていることが原因です

価値観や大切にしたいテーマが共有されておらず、日常の判断や人への信頼が
仕組みではなく個人任せになっています。信頼して判断できるだけの“共通材料”が足りていないのです。
学習文化が強い組織ほど、離職率が下がる

学習文化が強い組織ほど、離職率が下がる

自主的な学習と対話が根づいている組織ほど、
社員の離職意向が低く、生産性が高いことが複数の研究で示されています。
一番、身近で確かな学習素材は“読書”

一番、身近で
確かな学習素材は“読書”

読書は、誰もが同じテーマに触れ、考え方を共有できる、非常に強力な学習素材です。

同じテーマについて考えた背景が見えることで、人は「考え方」を根拠に、相手を信頼できるようになります。

なぜ、企業で読書活動は広がらないのか?

🤔
書籍棚を置いても、読まれない
🤔
読書会を開いても参加者が一部に偏る
🤔
読書手当を出しても活用されない

読書が、「学習行動」ではなく「個人の趣味」のまま扱われているからです。

タネトレが生み出す“読書イノベーション”

| タネトレがフォーカスするのは、読書の本来の価値 |

他人の視点を借りて、自分の判断を一度、揺さぶることです。
タネトレが変えるのは、「読むこと」ではありません。
1冊からひとつだけキャッチした気づきを
持ち寄ることを全社員の“共通行動”にします。
この構造転換によって、読書は「趣味」から抜け出し
考え方を共有するための企業の学習行動へと進化します。
|全社員が参加できる設計|タネトレでは各社員の気づきが、無理なく流れずに残り、振り返られるため、学びが行動につながりやすくなります

|全社員が参加できる設計|
タネトレでは各社員の気づきが、無理なく流れずに残り、振り返られるため、学びが行動につながりやすくなります

✔ 読書嫌い・読書経験ゼロでも参加できます
✔ YouTube・ブログ・要約記事などから得た
 “なるほど”を持ち寄ってもOK
✔ 忙しい社員も“1冊ひとつのキャッチ”なら続く
✔ 集まるのは知識ではなく判断に使える「考え方」
それらが、共通言語として組織に蓄積されていきます。
★進め方

共通言語を育むタネトレ・ブッククラブの進め方

~学びと対話を“仕組み化”する~

「共通テーマに触れる・本の気づきを1冊ひとつで持ち寄る・短い対話で深める」

このシンプルな循環を、社員主導で回していきます。

★特徴

タネトレ・ブッククラブの特徴

~読書好きと読書嫌いが“混ざる”交流。~

共通行動が“軽い”から、全員が無理なく混ざれます。

混ざることで、
立場・経験・読書量の違いが、そのまま学びの広がりになります。読書嫌いの“素朴な気づき“が、思考を広げ、若手の視点が、ベテランの固定観念をほぐします。個人差が、価値の連鎖に変わります。

導入ステップ

(伴走支援あり)企画設計から運用まで、伴走支援をします。
Step1

| 設計 |

タネトレ・ブッククラブ設計(1か月)
Step2

| 試行 |

小グループでの試行(1〜3ヶ月)
Step3

| 検証 |

成功体験の横展開、検証(4~6ヵ月)
Step4

| 展開・定着 |

全社展開、定着へ(7ヶ月〜)
育つのは“学習文化”

育つのは“学習文化”

◼︎一過性で終わらない学習習慣

◼︎対話の質が高まり、心理的安全性が向上

◼︎学びが可視化され、成長実感が高まる

◼︎“行動につながる学び”が自然に引き出される

まずは3カ月、始めませんか?

読書でなくてもいい、読む量も理解度も関係ない。

大切なのは“なるほど”という小さな気づきが
日常の中で循環する組織をつくること

前向きな声かけや小さな挑戦が日常に増え、その積み重ねが
結果として、人が育ち、辞めにくい組織につながっていきます。

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About Company

運営元|おはたね合同会社

所在地|山梨県南巨摩郡富士川町天神中條293-1

連絡先|080-3398-0830

代表|長澤 政明

事業コンセプト|夢のキッカケになる場をつくり、夢のキッカケを周りに与える人が育つ